2012'11.03.Sat

モロッコ旅行記 その11 世界遺産アイトベンハッドゥ編

モロッコ観光、最終日、始めに向かったのは、ここ、世界遺産のアイトベンハッドゥ。
クサルと呼ばれる要塞化された村です。

アイトベンハッドゥ

日干しレンガで作られたこの村には今でも5~6のベルベル人家族が住んでいて、お土産屋さん等を営んでいます。

アイトベンハッドゥ

今では、こんな風に橋ができていますが、昔はここをロバで通って観光していたようですよ。
それはそれで楽しそうですよね?

アイトベンハッドゥ

こんな風な石畳の道が続きます。

アイトベンハッドゥ

かわいいカフェも。

アイトベンハッドゥ

番外編でお伝えしますが、人懐っこい猫もいましたよ♪

アイトベンハッドゥ

特に上の方に何かがあるってわけではないですが、ひとまず上まで登り、

アイトベンハッドゥ

影を使った自分撮り。

ちなみにここは、数々の映画のロケ地として使われているそうです。
「アラビアのロレンス」「ナイルの宝石」「ハムナプトラ2」「プリンスオブペルシャ/砂の時間」等。
観てない映画ばっかりだから、早速チェックしないと!

しばらくはこんな感じでモロッコ旅行記続いておりますが、どうぞおつきあいくださいね☆

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タフィー104

映画のロケ地に納得!
どこかでみたような風景だな~って思った!
セットじゃなく現実なんだね~
石畳も凄い・・日本と同じで昔ここを作った技術って凄いねえ

2012/11/04(日) 03:58:44 | URL | [ 編集]

ANKO

土(砂?)の色がカレー色!
映画で見た光景が実際目の前にあったらすっごく感動的だろうな。
ちなみにどの映画も全部観ました。
ガオさんも映画を見たらもう一回行きたくなるんじゃ?
しかし日本に住んでたらこういう所での暮らしが想像できないね。

2012/11/04(日) 09:21:23 | URL | [ 編集]

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